2008年3月3日月曜日

研ぎ 出し

SUEHIRO キッチン両面砥石 #3000/#1000 研ぎ水受け台付 SKG-34

●砥石には#220、#1000、#3000といったような数字が表記されている。数字が小さい方がザラザラしている。つまり、数字が小さい#220はより研削力が高く良く研げるが刃先もザラザラする。逆に数字の大きい#3000は研削力は低いだが刃先がスッと直線的になり切れ味がよくなる ●刃物の種類によって選ぶ場合は、一般的なステンレス製の万能庖丁では、#1000位が標準的で、刃がカケたりした時には、まず#220を使った刃を整えてから、#1000を使って切れ味を出していく方法をお薦めする ●出刃・刺身庖丁(打刃物)は#1000から#3000(刃がカケ時は#220から)と#3000を併用してください ●研ぎ水受け台は、台が傾斜しているので、一定の角度を保ったまま研ぐことができる。また、砥石にかけた水や、研ぎドロで周りを汚しない

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