2008年2月15日金曜日

ルイ ヴィトン

私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って

あまりにも有名なブランド、ブランドの代名詞とも言うべきルイヴィトン(ジャパン)の経営話を通して、ブランドというものの本質、もしくはブランドの典型、あるいはブランドの王道の一例が分かります。ブランドの関するリアリティのない小難しい本はいっぱい出ていますが、この本は、読みやすくてリアリティがあって、ある程度ブランドということへの問題意識を持っている人なら、すっと多くの知識や確信を得ることができると思います。近年のルイヴィトンの変化についての背景なども分かりやすく書かれています。

この本を読んでいると秦 郷次郎さんはどんなにすごい人なのだろうと思ってしまいますが(いやすごい人だとは思いますが)、コンサルタントなので多少大きく言っているところは大目に見ます。実際、世界中でこれだけ本質的な戦略を練ることができたのがこの方のもっとも素晴らしいところ。日本におけるヴィトンブームもいかにして始まったのかが良くわかります。数年のブームに流されているように見えますが、やはり老舗ブランド。この本からでも充分伝わってきます。ルイ・ヴィトンを知る入門書。

最近 ヴィトンに はまってしまったんですが 調べると調べただけヴィトンの良さが解ります!だから 類似品も多く出るんですよね!こちらの 本も興味深く読みました!違う観念からヴィトンの良さを見れます\(^o^)/

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